肺炎
かぜなどをこじらせてウイルスや細菌による炎症が肺胞にまで進んでしまった状態。
高熱とはげしいせきのほか呼吸困難なども見られる。
赤ちゃんの場合、重症化しやすいので入院して、抗生物質などを使い治療をするのが基本。
家庭で看護する場合は水分補給をまめにして、湿度の高い部屋で安静に。
治療
肺炎が疑われたのなら、入院治療が原則。点滴などで体力を回復させながら治療を行う。
細菌性の肺炎は抗生物質で治療、ウイルス性の肺炎でも、弱った肺に細菌が感染すると重症になるため、
予防的に抗生物質を使う。
赤ちゃんの場合、呼吸困難や脱水症状を起こしやすいので、
入院させて点滴などで体力を回復させながら、治療を行うのが基本。
ウイルス性の肺炎で全身状態がよい場合には、自宅でのケアだけで治るケースもある。
備考
赤ちゃんの典型的な進行、1才未満は入院治療が原則
一見病気の進行が早く見えるが、小さな赤ちゃんの場合はよく見られるケース。
赤ちゃんによっては、熱を出していきなり肺炎と診断されることもある。
1才未満の場合、肺炎の疑いが少しでもあれば、入院しての治療が原則です。