夜泣き
夜泣きをするのは寒かったり、暑かったり、寝苦しいのではないかという説や、
日中の刺激や興奮で夜中に夢を見るのではないかとか、運動不足説などいろいろあるが、
決定的なものはなく、その原因はよくわかっていない。
ママの寝不足は、可能であれば赤ちゃんと一緒の昼寝で補うのがベスト。
夜泣きをした時の対応
夜泣きには、お腹が減っていたり、おむつが汚れていたりと何か理由があって泣き出してしまう夜泣きと、
何で泣いているのか分からない夜泣きと2種類あります。前者の夜泣きは、まだ産まれて間もない赤ちゃんに多くなっています。
産後、まだお母さんの体調が本来の調子に戻っていない時期の夜泣きは辛いものです。夜中の授乳うあオムツ替えは大変ですが、この時期だけと思って頑張って乗り切りましょう。
どのような夜泣きにのも確実に効果のある方法はいまだありませんが、下記の対策が一般的です。
色々とお試しされると良いでしょう。
1.抱っこする
なんか眠いけど寝れない、夜は暗くて不安だから夜泣きをしてしまうという赤ちゃんには抱っこは有効です。
2.ミルク/おっぱいをあげる
単純におなかが空いているから夜泣きをしているというのも多いようで、
ちょっとおっぱいをあげるだけでそのまま寝てしまったということも多いようです。
3.音楽を聞かせる
夜泣き対策で音楽を聞かせる人は多いです。
最近では夜泣きを止める音楽とかメロディーがでるグッズなども売っています。
子供番組とかでかかっている歌とかも、普段よく聞いているので夜泣きに効果があるようです。
4.ドライブに行く
夜泣きがはじまったら、ドライブにいくというママさんたち多いようです。
やっぱり車の振動がいいのか、気分が紛れるのか、しばらくすると寝てしまうという赤ちゃんが多いみたい。
ママやパパの居眠り運転だけは気をつけて!!
5.散歩に行く
家にずっといると結構ストレスみたいで、夜泣きがはじまったら外で散歩するという人も多いようです。
昼間ならベビーカーで買い物がてら、近所まで散歩で、夜ならパパが抱っこをして散歩するというようにしている人もいるみたい。
6.お着替え
寝巻きを替えたり、おむつを替えたりしただけで夜泣きがおさまるってこともあります。
夜泣きのときに着替えさせるのがまた大変なのですが、気分転換にもなって効果はあるようです。
7.ビニール・ドライヤーの音
夜泣きの時に、ビニール袋のこする音を耳元で聞かせると夜泣きがおさまるとTVなどでも紹介していたので実践している方も多いようです。
赤ちゃんにビニール袋を渡すと自分でこすって遊んだりしています。お母さんのお腹の中にいたときと同じような音がするからという話。
ドライヤーの場合、風は当てないように!「音」で泣き止むようです。
8.布団のかけすぎ
単に暑すぎて寝れずに夜泣きするということもあるようですね。
布団から出したら泣きやむということもよくあるようです。
ただ、寒くてかぜをひかないように気をつけてあげてください。
夜泣きさせない為の対策
夜泣きや寝ぐずりの予防対処法
① 朝はだいたい同じ時間に起こしてあげましょう
② 朝起きたら、太陽の光を浴び、夜は早めに部屋を暗くしましょう。
③ 果汁・ジュースの与えすぎに注意
④ 母乳とミルクの混合で育てているママさん、ミルクを足すなら昼間に!
⑤ 布団の向き(磁波の関係で、枕の向きによって睡眠に差があるそうです)
⑥ ママのガミガミ・イライラが伝わります!